喘息・慢性閉塞性肺疾患の患者は世界的に増えていく?治療薬市場が伸びていくと予測されている…。

以下のニュースを読みました。

株式会社グローバル インフォメーションは、BCC Researchが発行した報告書「Global Markets for Asthma and COPD Drugs (世界の喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬市場)」の販売を開始しました。

BCCリサーチ社によりますと、世界における喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬市場は2011年に349億ドルに、2012年には380億ドルに、そして2017年には4.4%の年平均成長率(CAGR)にて471億ドルに達する見込みです。
http://www.zaikei.co.jp/releases/59472/
あわせて確認。
会社概要

当社は、世界6ヶ国に拠点を持ち、世界中の主要な調査会社250社以上と代理店契約を締結。これら企業の発行する市場調査資料30,000件を販売し、カスタムメイドの調査を受託する情報サービス企業です。
会社概要 - グローバルインフォメーション

ふーむ。冒頭のニュースでは、治療薬市場の経済成長予測が、たんたんと書かれているのですが・・・。

これって、単純に、患者が増えていくってことですよね・・・。多分。勿論、予防の段階の薬が増えたり、もしくは、薬自体の値段が上がったり・・・そういうのも、考えられるのですが・・・。

どうも、患者が増える・・・というイメージが先行しました。

そして、世界経済の中で、医療分野、喘息の分野・・・のお金の動きもチェックしている人達がいて・・・当然なんですが・・・なんだか、経済って怖いな・・・と思いました。

私は、喘息ですが・・・。私の知らない世界でした・・・。

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2012.08.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記

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