喘息は完治しない?寛解(かんかい)という状態になるそうです。

以下のニュースを読みました。

喘息の危険因子ですが、喘息の有病率は成人3%、小児6%程度です。両親が喘息の場合に、子どもの喘息発症率は3~5倍に高まるといわれていますが、この有病率をみると、喘息が子どもに必ず発症するとは考えにくいと思われます。

 喘息の発症には、個体因子(遺伝子素因、アレルギー素因、気道過敏性、性差)と環境因子(発病・増悪に関係するもの=アレルゲン、感染症、喫煙や大気汚染など)があります。発症には環境因子の影響も大きいと考えられます。

 喘息の完治ですが、小児では20~50%で、治療を終了しても無症状の状態が継続する「寛解」という状態になりますが、約半数において成人後再発します。成人で「寛解」になるのは10%以下といわれています。これは、無症状になってもアレルギーによる気道炎症が継続しているからです。

http://www.topics.or.jp/special/122545452297/2012/09/2012_134655174894.html
あわせて確認。
かん‐かい【寛解/緩解】 の意味とは - Yahoo!辞書
病気の症状が、一時的あるいは継続的に軽減した状態。または見かけ上消滅した状態。癌(がん)や白血病など、再発の危険性のある難治の病気治療で使われる語。例えば、癌が縮小して症状が改善された状態を部分寛解、癌の症状がなくなり検査の数値も正常を示す状態を完全寛解という。

 

ニュースのなかでは、「寛解」にならなかった人のことは書かれておりませんが、おそらく、文脈から、判断するだに、「症状が継続する」ということなのでしょうね。

 

私は、禁煙を始めてから、喘息の症状が出る機会は減りましたが、この夏、里帰りをした時に、タバコの煙を浴びると・・・物の見事に、喘息が出てしまいました。おそらく、 治ってはいない・・・ということでしょうか。

 

アレルギーの場合は、アレルゲンを遠ざけても、そもそもの体質が改善されてないと…という感じですね。私の場合は、タバコだった訳です。

 

…治らないモノと意識すると、多少、気持ちが楽ですが・・・。でも、ちょっと、悲しい気持ちになりました。

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2012.09.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記

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