年金を払いたくない。生きれるまで生きるのじゃなくて、何歳までは生きたいという風に考えるライフハック。

 私は、無職だけど、年金を払っております。貯金がガリガリと削られて、嫌な感じです。本当は払いたくないのですが、「明日、体が不自由になったらどうする?」という問いに答えられません。

 差て。あんまり詳しく知らないですが、年金が破綻しかかっているか、集めた金を海外の新興国株にハイリターンを狙うとか?支給開始年齢を引き上げる、とか読んでいると、いよいよもって、年金を払いたくありません。

 そんな時にふと思ったのは、「何歳まで生きたい」という考え方でありました。

 多分、人間の命に共通して平等なのは、「いつか死ぬ」ということだと思う。だから、「生きれるまで生きる」が暗黙の了解というか、自殺はダメなことですから、当然なのですが、その考え方は、実は脱した方が良いのじゃないか?と思いました。

 「何歳まで生きるか?」。

 私は、今、年金を確か月に1万数千円納めているハズですが、65歳とかになる前に死んだら、支給が始まりまらない。それって、なんか、不確かだなーと思った訳です。仮に月2万円プラス3万円くらいを頑張って貯金して年60万円。私は無職ですけど、まぁ、働いているとして、それを後30年続けて1800万円。まぁ、結婚とかしない可能性で考えてますが。

 そして、60歳の時点から、1800万円で生きれるだけ生きる。もしも、節約とか上手い事いって年100万円とかを達成できたら、後、18年生きる。78歳で死ぬ。勿論、年金に入ってないことで、色々な保障?(よく知らない)は受けられない。命に関わることが起きたら、諦める。

 とまぁ、そんなことを考えました。自分でも「何言ってんだこのカスゴミ虫クズバカアホマヌケゴミゴミゴミ」と思ったのですけど、なんというか、年金とかよく分からん、ふわっとしたモノにすがるよりは、より、計画的に行えるのじゃないかな?とか思いました。

 年60万円の貯金を削って、可能なら結婚をする。しかし、退職後の命は縮まる。また、貯金を上手く利殖等々で増やせたら、生きれる年数は増える。案外、そんな風に、割り切って考えたら、何か見えてくるモノがあるのじゃないかな?とか。年金をやめなくても、無駄を省いて、1円でも多く貯金して、老後に備えるとか、そんなのとか。

 まぁ、そんなことを考えました。ようは、今年金を払っているのは、実は、自分の命を削っているのじゃない?という気がした訳です。

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2012.06.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記

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