中小零細企業にこそ優秀な人物は必要だと思う。kondoyukoのカルチュラル・ハッカーズを読みました。

中小零細企業を経験して、そして、しんどくなった私が読みました。

ふーむ。

大企業にこだわる必要はない

 大きい組織での経験や、人的多様性への興味により大企業で働いてみたいという旨を伝えたが、かなり強い調子で「特に行く必要はない」と言われた。おそらくだが、「大企業」の括りで考えるのではなく、「やりたいことの合致」で決めろということか。元々大企業は向いていないと思いながらも、周りの人は「行けるなら行っておいて損はない」という人が多かったので、我ながら「そこまで向いていないのか!」と驚いた。
キャリアサポート室にいったこと - kondoyukoのカルチュラル・ハッカーズ

そうそう。そう思う。「どこで働きたいのか?」と「何がしたいのか?」は、合致するのに、越したことはないけど、実は違ったりする。大企業でできないこと、中小企業でできることはあると思う。

というような大層なことは書けるけど、自分の身になって考えてみると、「能力を求められる」というのは大事だと思う。承認欲求?私が、もうやめた会社は、歴史の中で、院卒の人間なんて、私1人じゃないかな。うん。

ただ、結局、私が頭が良い訳じゃあないけど、また、コミュニケーション能力も高くないけど・・・つーか、まぁ、理性的な判断ができない会社は、中小であろうがなかろうが、優秀な人材は、使い切れないだろうな。

愚痴だ。これ。いかんいかん。アホです私は。

今の現状は既にネットで出しているので、今後近藤佑子が何をなしていくのか、企業に所属している間にどうなりたいのかを提示する

 もはや個人事業主みたいなものだと言われた。新卒採用が閉じていても、中途採用やそれ以外の窓口からでも出せばいいじゃない、とのこと。ビジョンが合致しているところとタッグを組んで仕事をしよう。

起業した方が良い。というのが、率直な感想なんだけど、なんでもかんでも、起業できるのか?と言えば、そうじゃない気がする。ただ、インターネット的に有名人になった彼女であれば、いや、それは、あんまり関係ないか。

就職をする前に、就職活動をする中で、「就職する」というのと同じくらいの尺度で、自分の能力を、自分の力で、お金に変える方法を考えてみたら良いと思う。企業って、良いように感謝したら、得意分野を分担する集合体な訳だから、1人じゃ成立しない!と思ったら、就職した方が良いのかも知れない。

逆に、成立する!と思ったら、就職した方が良いのかも知れない。

そんな風に考えて、私は、今、ニートなのである。

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2012.07.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記

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