生活保護受給者数は152万世帯、210万人で、保護費は3.7兆円か。年収や年金よりも高くなる場合も、か。

ふーむ。

■日本の根幹さえ揺るがしかねない
 欠陥だらけの生活保護制度を大解剖!

 生活保護の受給者数が増加を続けています。今や、152万世帯、210万人に上り、保護費は3.7兆円にもなります。東京都の台東区では税収と生活保護費の逆転がおきているほどです。
 生活保護制度は欠陥だらけです。本当に必要な層には届いていない一方で、働くことが可能な若い層の受給が増えています。さらに、申請に際しての審査は抜け道だらけの「ザル」そのもの。芸能人の件で話題となった、家族の扶養能力の確認は実質的には不可能です。
 さらに、場合によってはマジメに働いて得た収入や、年金よりも生活保護受給額の方が大きいことがあるため、不公平感が大変強いのです。本誌の試算によれば、生活保護を受給する四人家族の世帯では、実質年収が500万円にも上ります。

 また、一度受給をしてしまうと、生活保護から脱することは極めて難しく、働く事で保護から脱した人は2%前後に留まっています。
 こうした欠陥を助長するかのように、暗躍する団体や病院もあります。貧困ビジネスはなくなっていません。
 今の状態が続けば、本当に保護が必要な人が困るだけでなく、日本という国の根幹さえ揺るがしかねません。
http://www.news2u.net/releases/99854

むむむ。必要ない人が不正に受給をしているのは、問題、だな。

後、働くことで保護から脱した・・・というのは、全年齢を含んでいるのじゃないか?まるで、働けるのに働いてない人が、98%とい印象があるが?

どっちにしろ、同時に起こさないといけないのは、雇用の高まりと、景気の回復なんじゃないかな?

貧困ビジネスとか、そんなのは、逆に言うと、景気低迷と連動している訳で、それでも、行われるのであれば、大問題な訳だけど。

大雑把に言うと、景気がよくなると、全部、上手く行く気がする。

スポンサーリンク




新着ブログ記事。


ZenBack!

2012.07.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記

«  | ホーム |  »

スポンサーリンク

スポンサーリンク