新iPadの非正規流通品(水貨)の価格が正規流通品によって値下がりする中国の話。

米・アップル社は10日、商標権をめぐる係争で中国大陸地区での発売が延期されていた新しい「iPad」を20日に発売することを発表した。中国新聞社は12日、正規版の発売決定により非正規流通品の価格が下落の兆候を見せていると伝えた。

 記事は、四川省成都市内で販売されている「新iPad」の非正規流通品(水貨)価格が、発売当初の3700元から3300元まで値下がりしたことを紹介。業界関係者が「以前ほど利益が出ず、数十〜100元程度しか稼げなくなった」と語ったこと、20日の正規版発売に伴って、価格がさらに変動する可能性があるとの見方が出ていることを伝えた。
http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=1191862

ふーむ。そもそも、非正規流通品のIpadって、なんなのだろうか?海賊版ということ?

それとも、流通経路が違うってこと?海賊版だったら、似た様なモノが作れるのか?という気がするけど。

お隣、中国の話だけど、なんか、一昔前の日本の様子を見ているような気がする。

あ、海賊版じゃあなくて、海外とかから、仕入れてきている・・・ということか。流通って、そういうことか。。。。

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2012.07.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記

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