いじめ加害者に対する対抗策は会社生活にも通じると思った。

次の一手は記録を残すことです。 記録は大切に保管し、教師などに渡さないようにしてください。 教師がいじめの記録を紛失(笑)するケースは極端に多く、統計的にまったく信用できません。 部署や学校での犯罪では、教師は加害者の側にいると認識してください。
「いじめ」を2手で覆す方法 - Togetter

これは、会社のセクハラ等々でも言えると思う。思えば私が会社を辞めた原因、というか、会社が嫌だったのは、社内でされる性的な話も一つあった。

 

なんというか、野球、金(給料とか)、酒、女の話ばっかりだった。当時、パチンコをやり始めた私としては、ギャンブルの話が出てこないが不満だったな。スロットをする人はいたけど。まぁ、ともかく、やった・やらない、買った、出会ったとか、そういう話が嫌だった。それがセクハラに当たるか?と言えば、男の私には、難しくて、決定打になるようなモノもあったけど。

 

と、まぁ。それは、さておき。失業保険のアレコレで『失業理由』をハローワークの人に伝える時に、『自分都合』となっているけど、「セクハラというか、性的な話を振られるのが辛かった」ということを伝えたら、「メモでも良いから記録はありますか?」と言われた。なかったから、話はそこまでにした。

 

後、今思えば「見なし残業」だったのだろうけど、残業代のアレコレとかも、結局、会社を辞める時に、記録が残ってないと、何も出来ない。辞めた後に、会社に恨まれるのが嫌だった・・・というのもあるけど。

 

そのようなことを、引用した「いじめ対策」から思い出した。滋賀県の一件が大きいせいか、昨日見たニュースでは、同級生を裸にして、撮影して、ネット(SNS的なサービス)に公開していた中学生が警察に『逮捕』されていた。彦根だったかな。学校の先生が、聞き取りして、彦根署に通報したらしい。

 

今は、もう、『黙殺』するリスクの方が、学校側に大きいのかも知れないし、件の学校は意識が高かったのかも知れない。引用した記事を読んで、記事のメモとして保存したのが、結構、前だから、その間に、世の中が、変わってきたのかも知れない。

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2012.10.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記

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